年数が古い電化製品の買取はできるの?買取対象の目安をご紹介します!

こんにちは、エピックワークスです!

 

引っ越しやリフォームをするときに、要らなくなった家電製品はどのように処分していますか?

毎日出る小さなごみとは違って、粗大ごみ扱いになる大きな家電製品は、処分手数料を支払わないと処分できません。

 

お金を払って処分するのであれば、出張買取を利用して要らなくなった家電製品を買い取ってもらうのはいかかでしょうか。

しかし、何年も前に購入した家電製品が、買取対象になるのか不安ですよね。

 

そこで今回は、どの程度の年数までの家電製品であれば買い取ってもらえるのかご紹介していきます!

 

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家電の古さの基準とは?

家電の古さが買取の可否や買取価格に影響することは、よく知られた事実ですよね。

では、自宅にある家電がまだ新しいのか、もう古いのかを判断するためには、何を基準にしたらいいのでしょうか。

 

買取業者が買取できる家電の目安は、製造から5年以内の家電です。

しかし、状態が良ければ製造から7年程度経過していても買取可能な場合があります。

 

ここでは、家電の古さの基準を詳しく説明していきます。

 

 

家電の保証期間

家電の保証期間は、メーカーが無料で修理を保証する期間のことで、大体「1年間」と言われています。

そして、家電量販店が独自のサービスで行っている保証期間は、5年~10年と言われています。

 

また、メーカーは家電が故障したときに、修理に対応する部品の保有期間を規定しています。

目安として、洗濯機で7年、電子レンジ・テレビで8年、エアコンで10年といったように設定されています。

 

 

家電の製造年式

家電の古さを考えるとき、つい購入したときからの期間と考えがちです。

その理由として、購入するときに保証期間がが始まるため、「保証期間=家電の古さ」と思ってしまうことが挙げられます。

 

しかし、買い取ってもらえる古さの目安を考える際には、家電を購入したときからではなく、製造されたとき、つまり「製造年式」から考える必要があります。

当たり前の話ではありますが、製造年式は購入した年、あるいはそれよりも前の年になるはずです。

 

日本製の家電であれば、製品の背面または、側面にシールで貼付されていることがほとんどです。

冷蔵庫の場合は扉を開けた内側に、洗濯機の場合はフタを開けると裏側に貼られている場合が多いです。

必ず確認しておきましょう!

 

 

家電の寿命

部品の保有期間を過ぎて故障した家電は、有料であっても修理ができず、寿命ということになります。

一般的には家電の寿命は10年と考えて、買い替えられる方が多いです。

 

 

買取対象となる家電の製造後年数の目安

買取の対象となる家電の製造年数の目安は、5年以内かどうかです。

絶対に売れないというわけではありませんが、一般的には5年以上経った家電の買取は断られても仕方がないと言えるでしょう。

 

そして、製品の種類によっては、さらに短い3年以内のものだけが買取対象とされる場合もあります。

その反対に、人気商品や希少な製品などは、製造から5年以上経っていても買取対象となる場合もあります。

ただし、そういった製品でも最長10年までが目安と考えておくのが安全です。

 

 

5年以上経った家電の買取が難しい理由

当たり前の話ですが、家電はいつか壊れる可能性があり、それぞれに寿命の目安があります。

例として、「洗濯機」は「7~8年」、「テレビ」は「6~7年」、「炊飯器」は「5~7年」、「パソコン」は「5~7年」、「冷蔵庫」は「8~9年」などです。

 

これらの年数はあくまで目安なので、実際にいつまで使えるかは使い方にも影響されます。

しかし、この寿命が買取の製造年式の目安に関係してきます。

 

買取業者の立場から考えると、洗濯機の寿命はおよそ7~8年のため、製造年式が5年前の洗濯機を買い取った場合、すぐに壊れてしまうことや、2年程度で使えなくなってしまう可能性があります。

仮に想定していたよりも長く使用できたとしても、寿命が近い家電は、新品のときよりも動作が悪くなってしまうことが少なくありません。

 

折角買い取ったものがすぐに使えなくなり、売れるどころか処分の費用がかかってしまう可能性があります。

このような事情を考えたときに、製造年式5年以内が買取の目安とされることに繋がります。

 

 

製造から5年以上経っていても買い取ってもらえる可能性のある家電は?

5年以上経っている家電でも、製品によっては買い取ってもらえる可能性があります。

人気の製品や市場にあまり出回っていない希少な製品、また販売時の金額が高い製品などが挙げられます。

 

例えば冷蔵庫の場合、デザイン性が高いものや大型冷蔵庫なら6~8年、中には10年経っても売れるものもあります。

特に東芝や日立、Panasonicといった国産メーカーで状態が良ければ、買取対象になります。

 

他にも、10年以上経過していてもルンバのロボット掃除機や、ダイソンの空気清浄機、扇風機、ヒーター、加湿器といった家電は人気が高く、状態が新品に近い状態であったり、未開封品であれば買取してもらえる可能性があります。

 

また、アラジンストーブや餅つき機、音響関係(アンプ・ミキサー等)なども年式が古くても買取対象になるかもしれませんよ。

 

5年以上前の家電だとしてもすぐに諦めずに、一度買取業者に相談してみることをおすすめします!

 

エピックワークスであれば、年代物の品物でも状態によっては買取を行っています。

型番などぜひ一度、ご連絡してください!

 

 

少しでも買取価格をアップさせるコツは?

先ほど説明した通り、家電は製造から時間が経つほど買取価格が下がります。

そのため、売りたい場合はできる限り早く買取に出すことをおすすめします。

 

とはいえ、年数が経っている場合でも、少しでも高く買い取ってもらいたいですよね。

ここでは、少しでも買取価格をアップさせるコツをご紹介します!

 

 

日頃から手入れする

家電製品は日常品であることから、毎日のお手入れが大切です。

ほこりや湿気はサビの原因になり、サビがあると買取価格も下がってしまいます。

 

日頃からできる限り丁寧に取扱い、こまめに掃除をしておくことがポイントです。

また、査定に出す前には隅々までチェックして、表面の汚れだけでなく内側も綺麗にふき取り、できる限り新品に近い状態で査定に出しましょう。

 

家電のメンテナンス・クリーニング方法は下記で詳しく説明しているので、併せて確認してみてくださいね!

家具家電を売る前にチェックして!メンテナンス・クリーニングの方法をご紹介します!

 

付属品を付ける

買取の際にはできる限り付属品も揃えておくことがポイントです。

家電製品ごとにさまざまな付属品が付いていますが、普段使用しないものは捨ててしまう危険性があります。

 

しかし、きちんと保管して一緒に査定に出すと買取金額が高くなる傾向にあります。

付属品は紛失することなく、きちんと管理して一緒に査定に出すといいでしょう。

 

 

買取出張ならエピックワークスにお任せ!

年数が古い家電製品の買取について、ここまでご紹介してきました。

もしご家庭に不要な家電製品があれば、ぜひエピックワークスにお任せください!エピックワークスでは、出張買取の実績が豊富にあります。

 

「この家電売れるかな…」と不安に思う方も、気軽に査定依頼をしてみてくださいね!

 

エピックワークスでは、お客さまに満足いただけるようなサービスを提供するように努めます。お電話でのお問い合わせや、LINEで画像査定なども行っておりますので、何かお困りごとがあれば、ぜひ一度、にご相談ください!

 

~当社では、名古屋と鈴鹿に支店を構えて、愛知(名古屋)・岐阜・三重を中心とした東海地方を中心にサービスを提供しています。~